新着情報
・尖閣諸島等情報センター設立の件
令和3年、6月に衆議院議員第一会館内会議室において表記の件において安全保障議員協議会と(一社)国際平和戦略研究所との合同会議が開催され『尖閣諸島等情報センター』設立の決定が民間主導にて別途分科会として運営を行い、議員協議会が全面的にそれを支援することを承認いたしました。
詳細は
こちらからご覧ください。


我が国の防衛問題を中心に日米関係のあり方について各界の皆様と種々の課題を一緒に議論し考えて行く場所として、
一般社団法人・国際平和戦略研究所「英文名:Center for International Strategic Studies(略称:CISS)」を設立致しました。

最新の中国戦闘機の現在の配備状況及び将来的配備計画について当研究所の米国関係者よりレポートを頂きました。
翻訳文を添付した物をこちらにアップロードします。
下記より閲覧可能です。
こちら をクリックしてください。


初代防衛大臣に就任、防衛庁長官を三度にわたり経験し、これからの日米関係を考えると深く憂慮される懸案事項が多く、問題も多々あると考えております。
これまでミサイル防衛の導入・日米軍事情報保護一般協定の締結・武器輸出3原則の見直しを中心に情報衛星などの導入・サイバーテロ生物化学兵器テロ対策問題についての米国との連携強化など数多くの重要な課題に取り組み、しっかりと実現もしてまいりました。(実績)


当団体は安全保障議員協議会と共に、日本へのミサイル防衛を推進してきた唯一の団体です。
日本導入を1983年のSDI構想からスタートし、88年のウェストパックの頃より提言してまいりました。

定例セミナーのお知らせ。

令和3年7月16日に『いかに尖閣・台湾有事に備えるか』を開催いたします。







平成二十七年六月吉日
一般社団法人 国際平和戦略研究所

会  長   久 間  章 生